風邪をひいた息子、病院へ行く

数日前から、どうも咳が目立ち始めたうちの7歳長男は、元々喘息傾向のある子です。
だから、咳が出始めるとなかなか治らずいつ悪化するかとヒヤヒヤしてしまいます。
そろそろ病院に行くか、と思っていた夜に、息子には珍しく高熱が出ました。
翌日、いつも行く近所の小児科を受診するとその日は初めての先生でした。
そこの病院は、いつもいる先生は少なくて、曜日によって大学病院からの先生が応援に来てくれている事も多いので、よくある事です。
でも、これって毎回同じ先生に診てもらえないから、うちの子のいつもの状態を改めて説明しなくてはならなくてちょっとめんどくさいんですよね。
今回も、前々から喘息傾向のある子で、喘息予防の薬を飲んでいて、良く吸入もしていて、と言うお話をする事になりました。
そんな説明をした後、うちの子の喉を診てくれた若い男の先生は優しい口調で丁寧に接してくださいました。
でも喉を見ただけで、溶連菌とかアデノウイルスの疑いはないとはっきり言ったのです。
私は溶連菌とかプール熱とか、素人の勝手な考えですが疑っていたので、ちょっと検査もしない事に不安を感じてました。
まあ、でも何も言えずに咳を鎮める薬だけ頂き帰宅しました。
その後、2日しても熱は高いし咳は酷いのでもう一度受診すると、良く診てもらう女の先生の日でした。
先生に、前の時に感染症の疑いはないと言われたけど心配だと話すと、とりあえず検査してくれました。
息子の症状も酷かったので、親の気持ちを分かってくれたみたいです。
結果的には、何も出なくて単なる夏の風邪をこじらせた程度と判断されましたが、してもらえて安心しました。
前の時の先生が検査しなかったのは、実はあの人が感染症にとても詳しい方で、喉を見ただけでも判断がつくほどの名医だったからだと思うと近くにいた看護師さんから言われました。
そういうことだったのかと力が抜けました。
適当に診て息子の検査を怠ったようにさえ感じていたので、男の先生に申し訳ない気持ちです。
でも、小学生になったとはいえ息子の苦しんでる姿を見てると、早く先生に何とかしてもらいたくて検査でも何でもやってもらった方が安心してしまうんですよね。
まあ、今後も子供の様子が気になったらすぐ受診していこうと思います。